子連れで楽しむお出かけブログ

子連れで行く海外旅行や国内旅行、お出かけスポットなどのおすすめを書いています。ハワイは大好きで毎年行ってます。

長岡花火、見たことありますか?

 

日本三大花火大会の一つ、新潟の長岡花火大会。ちなみにあと2つは、秋田の大曲と茨城は土浦です(土浦もよかったです)。

私は旦那が新潟出身のため、長岡花火大会には何度か行っていますが、初めて見たときは、今まで都内とかで見てた花火って何だったの?みたいな衝撃を受けました。長岡は土地が余ってるので(オイ、)会場もとんでもなく広いし、都心で打ち上げる訳ではないので、花火のスケールがまるで違います。三尺玉とかめっちゃ上がります。

 

写真だとそのスケールが伝わらないかも知れませんが、ご紹介します。

会場となるのは、日本一の大河である信濃川の河川敷。都会と違ってさえぎる物は一切ありません。どこで見ても迫力満点の花火が見れます。

f:id:ekori:20190706211417j:plain

 何発も同時に打ち上げるため、空全体が広いキャンパスのような感じです。しかも一つ一つがきれいだしデカイ・・・都心の花火だと、小さい花火を2、3発同時に打ち上げる感じですが、こちらは一つ一つ立派な花火同時にば~んと打ち上がるので、スケールが全然違います。

f:id:ekori:20190806205914j:plain
そして売りはやっぱり正三尺玉。大きすぎて空高くには上がらないのか?それとも大きいからなのか、空ごと花火が頭上に降ってくるイメージです。

f:id:ekori:20190806205856j:plain

花火が開いて降りかかってくるときが、すごくきれいで、迫ってくる感覚で、はじめて見たときは鳥肌立ちました。

f:id:ekori:20190806205840j:plain


中盤やフィナーレなど、花火を惜しみもなく立て続けに上げるシーンでは、もうゾワゾワ~って感じです。この世のものでない景色を見ているような・・・

f:id:ekori:20190806205825j:plain

そして、花火が大きすぎて、スマホの画角には入り切りません。

 

動画はこちら。

 

ただ、一度長岡花火を見てしまうと、都会の花火がしょぼ~く見えてしまうのは否めません…

 

2019年の開催日は、8月2日、3日の二日間てです。東京からは意外と近い新潟。新幹線で1時間半あれば着いちゃいます。

しかし、この二日間は、全国から100万人以上が押し寄せるため、ホテルは取れません…日帰りのバスツアーなどもありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

私も子供がもう少し大きくなったら行きたいな。