子連れで楽しむお出かけブログ

子連れで行く海外旅行や国内旅行、お出かけスポットなどのおすすめを書いています。ハワイは大好きで毎年行ってます。

ハワイ ダイヤモンドヘッドに一歳赤ちゃんと登ったら…マジか

 

一歳8か月の赤ちゃんと行ったハワイ。ダイヤモンドヘッドは以前登ったことがあり、どうしても我が子にもその頂上の絶景を見せてあげたいと思い(親の身勝手ですが)、抱っこしてダイヤモンドヘッドに登りました。結果、しんどかったけど登ってよかった。今回は、赤ちゃんを抱っこして山を登る際の注意点なども交えながらレポートしたいと思います。

 

ワイキキ~ダイヤモンドヘッド

ワイキキからダイヤモンドヘッドまでは、トロリーに揺られて30分くらいで着きます。ワイキキトロリーや、JTBのオリオリウォーカー、HISのレアレアトロリー、JALのレインボートロリーなど、各社ダイヤモンドヘッドコースがあります。THE BUSなどでも行けますが、景色や風を感じられるトロリーなら子供も愚図りません。うちの子は、トロリーが好きすぎて、見るたびにバイバイするようになり、乗っていても身を乗り出そうとするくらいでした・・・

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いざダイヤモンドヘッド登頂

そしてダイヤモンドヘッド麓へ到着。下から見ても、本当にきれいな山。芝生や小道があるので、登山しなくても景色は楽しめますね。

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いざ、抱っこして登山開始!頂上までは大人の足で40分くらいかな?とても登りやすい山ですが、子供を抱っこしているので、気を引き締めて登ります。はじめはこんな塗装された平坦な道です。

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が、頂上に近づくにつれて険しくなっていきます。ただ、でこぼこの岩の道というのはあまりなく、急な階段などがたくさん登場してきます。足元は比較的整備されているので、抱っこして足元が見えなくても、登山できます。

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そして、登っていく途中途中で出会う絶景。ベビーもガン見していてうわあ~と言っていました。小さいながらも色々と感じ取ってくれてる!

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そしていよいよ頂上が近づくと、こんな魔の階段が。。。ちょっと急じゃない?ベビーを抱っこしてこれまで登ってきて、すでに汗だく。この階段はしんどかったけど、一気に登れば大丈夫!いい筋トレです。

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お次はこんなトンネル。ちょっとかがんで行かないと頭ぶつけるので、抱っこしながらはの中腰は疲れました・・・

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頂上到着!

そして頂上に着くと、ガイドブックでもよく見るこんな景色が!はあ~9キロベビーを抱っこして登って膝がカクカクしてたことも忘れて、一気に疲れが吹っ飛びました。

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この景色をベビーに見せようとしたら・・・な、なんと寝ちゃった!?とほほ。そりゃあ母ちゃんに抱っこされて30分も揺れてたら眠くなるよね、うんうん。

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でもこの景色見せたかったな。ということで、またハワイに子連れで来よう!と決意した瞬間でした。

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頂上の景色はパノラマ撮影がおすすめ。

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ちなみに帰り道は起きてくれて、麓の道はてくてく自分で歩いてくれました。歩けるのがうれしいみたいで、めっちゃ楽しそうでした。

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下山して喉が渇いたらこれ!パイナップルそのままのパイナップルジュースが売ってます。

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赤ちゃんとダイヤモンドヘッド注意点まとめ

・ベビーカーはもちろん無理ですが、麓に預ける場所などもないので、最初から抱っこ紐で行きましょう。

・おむつ替えスペースもありません。直前におむつを替えてから行きましょう。

・抱っこすると前重心になるので、足元に注意。特に下りは、行きで足が疲れているのもあり、転倒には注意です。階段や斜面は手すりに摑まるとよいです。

・抱っこしているのでお腹を中心に汗だくになります。汗ふきタオルを持っていきましょう。

・ベビーは抱っこされていても汗をかくので水分はこまめに補給。

・歩きはじめのベビーは自分で歩きたがりますが、ゆっくり歩かせていると他の登山客に迷惑なので、割り切って抱っこしたほうがいいです。登山客も多いですし。

・寝かせたくないなら早朝やお昼寝後に行くべし(笑)

 

ということで、我が子は頂上で寝てしまいましたが、たくさん景色を見れて麓で歩けて、大満足の様子でした。体力に自信がない方は、麓で散策だけして帰るのもいいと思います。また起きてる時間に行ってリベンジしたいと思います。

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